2012年08月18日

5歳のプリンセス

誕生日プレゼントは何がいいの?という質問をしたところ・・・
返ってきた言葉は「お姫様になりたい!」でした。

お姫様になりたい!という愛娘の要望につき、
何かいい方法がないかと考えてみたところ・・・

ディズニーランドホテルにあるビビデバビブティックで、プリンセスの格好をして、
記念写真を撮って、ディズニーホテルのどこかでご飯を食べてこよう。
ということになったのです。

1ヵ月をきっての予約だったので、ブティックも食事も予約が非常に取りにくかったですが、
なんとか確保できたので、よかったです。

詳細は伏せていたものの、
お姫様になれるという愛娘のテンションンの高さは、半端ありませんでした。
色んな人に宣伝しまくってました。
しかもディズニーホテルに行けるという事実に更に喜んでくれていました。

ブティックについたら、まずはご挨拶のやり方から。
プリンセスは「ごきげんよう」ということから、おじぎ、手のつなぎかたなど、
これではいきなりテンションをあげない子供はいないですよ・・・(苦笑)

そして次はドレス選び。
白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、ベル、ミニーの5つからドレスが選べて、
髪型は8種類ほど、靴は黒と白の2種類でした。
心の残りがないように、髪型、ドレス、靴はすべてにおいて、愛娘に選んでもらい、
ベルの黄色のドレス、
髪型はエレガント、靴は白を選択していました。
(シンデレラのブルーとベルの黄色が人気のようでした)


盲点だったのが靴下です。
別料金の販売でした。しかもあんまりかわいくない、ハイソックスでした。
お姫様になるということで、愛娘が気に入っている靴下をはいていったところ、
偶然にもベルの衣装と靴とあっていたので、採用することができましたが
さすがディズニー商売上手でした。


まずは着替えをすませ(パニエ付き)
ブティックの台に。
IMG_1102.JPG

愛娘には鏡が見せられないような状態で、
髪型整えたり、お化粧したり、ネイルしてくれたり(子供用なので水で落ちるネイル!)、
最後に「ビビデバビデブ〜」として、愛娘は変身した自分の姿とご対面です。

その後は、すぐに写真撮影スタジオへ移動して、
子供に慣れているだけはあり、
愛娘のよい表情を引きだしてくれて、撮影してくれました。


IMG_1225.JPG
ドレスを着て、ランドやシーに入る元気はありませんので、
その後は、お茶したり、お散歩したり、写真撮影をしたりして過ごしました。

さすが夢の国。
愛娘を見つけると
「プリンセスごきげんよう」
「プリンセスありがとうございました」
と次から次へとキャストが声をかけてくれます。
愛娘はつねにご機嫌でした。

しかも、ただのドレスを着てきた人と、
ブティックで着た人を確実に区別する勢い。
これでは、高額でも予約困難な理由がわかります。

最後はディズニーランドホテルのレストランで食事をしました。
IMG_1211.JPG
お誕生日のお祝いもして、歌を歌ってもらえました。
その食事時でも、プリンセスどうしましたか?
お待たせしました、お姫様のお食事です。といった感じです。


帰る途中のBon voyageショップの店員さんには
「プリンセス、またお待ちしております」と言われて、
結局、テンションはさがらず、
家までそのままプリンセスの格好で帰ってきました。。。
家に戻ってもご近所さんに非常に見せたがっていました。
おかげで翌日、背中一面に汗疹ができていました


私と相方は1日中必死の付き人でした。


写真はいろんな人に見せまくり、
保育園の先生や実家の両親、ついにはご近所さんまで見せにいきました。。。

posted by けい at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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