2013年07月14日

バリ島旅行

7月9日より6日間バリ島へ行ってきました。
今年も一足早い夏休みです。

なぜ、バリ島へ行ったのか?
正直、行くところがなかったのです。
欧米方面に行きたかったのですが、予算的にも日程的にも厳しいというものが多く・・・なかなか決まりませんでした。
なもので、相方が英会話でバリ島をお勧めされたので、とりあえず選んでみたとうだけ。
ホテルに対しても全くこだわりがなく、
旅行会社で一番人気で、もうすぐ満室になるから・・・というただそれだけで今回のホテルを選びました。
まぁ何ともやる気のない感じでスタートした旅行計画でしたが、
とりあえず・・・と選択したものが最後まで行きました。だいたい旅行とはそんなものです。

直前に準備をしていたら、
私が着ていこうとしていた洋服が去年とほぼ同じ状態と相方に指摘され(まぁ買っていないんだから当たり前ですが)
慌ててセールに繰り出すという悲しい状態でした。

愛娘は念願の成田エクスプレスへ乗ることができたのですが、
朝一&空腹で乗ったために、酔ってしまい、成田エクスプレスに乗るのが嫌いになったそうです。

私も行きのフライト中に「プラチナデータ」見て、つまらなさに衝撃を受け、
その一方で「だいじょうぶ3組」をみて映画やドラマで一切泣かない私が、めずらしくツボにはまり号泣するという、予想外の旅のスタートとなりました。
約7時間のフライトでしたが、愛娘はipadで映画を見たり、本を読んだりして、過ごしました。
さすがにこの年齢になると、問題もなく過ごせますね。
ガルーダインドネシア航空の直行便でしたが、空港職員がイマイチ&独自マイルという点以外は思ったより快適に過ごせました。


今回の旅行の目的はホテルでのんびり過ごして、ちょっとだけ観光!ということにしていました。

そのため、観光を予定した日は12時間も車チャーターをして、ホテル外でやりたいことをで詰め込んでおきました。
しかも、やりたいことすべてということとなると、色々計画するのが大変で旅行直前まで何度も旅行会社とやりとりしておりました。
当日は運よくドライバーさん、ガイドさんもびっくりするくらい道がすいていたので、
エレファントキャンプ&早お昼→雑貨の買い物→テララガン(ライステラス)→ウブド散策→タナロット寺院→夕飯買い出しと弾丸ツアーになりました。
エレファントキャンプでのゾウに乗りは、約1時間でジャングル、田んぼ道、普通の道から池の中とかなりの距離を散歩して、
のんびりとした時間を過ごしました。愛娘がゾウに乗りたいと要望していたので、大喜びし、えさやりまでやってきました。
ライステラスは確かにきれいでしたが、見るスペースは限られている割に、観光客がいっぱいで、ゆっくり見れず。
ウブドも道が狭く、思ったより散策しにくかったです。雑貨さんなどのお店も観光客に慣れているので・・・高めでした。


タナロット寺院では愛娘は自分とほとんど変わらない年齢の女の子が物売りとして働いていたので、衝撃だったようです。
普通に生活ができて、こうやって家族旅行ができることは、とても幸せなことであることを相方と二人で色々説明しましたが、かなり理解に苦しんでいました。
保育園で毎年実施されるクリスマス献金の意義も併せて説明しておいたので、それくらいは理解できているとよいです。


バリ島では車のチャーターが一般的というのは知っていましたが、
バリの道が狭いし、駐車場もろくろくないので、車のチャーターしか無理なんだということがこの1日で痛感しました。
でも色んな細い道を通った結果、バリの小さなお祭り、結婚式などバリ島で生活している人の日常生活を垣間見ることができました。


ホテルライフはかなりの割高!でしたが、ホテルでのんびりするというスタンスのものと、色んなお店に行ってしまいました。
http://www.ayanaresort.com/?lang=jp

海辺で夕日を眺めながら、シーフードを食べるレストランはかなり良かったです。
どっさり魚介類が並んでいるショーケースを見ながら、食べたい魚介類を選び、
(愛娘は生きている伊勢海老にかなりびっくりしていました)
味付けも私達の要望で選べたので、愛娘の大好きなエビやアサリがレモンバターや白ワイン蒸しでできました。
IMG_2558.JPG
新鮮な魚介類が日本人好みの味で食べれて、愛娘も喜んで食べれました。

どのガイドブックにも記載されているロックバーはものすごい混んでいてびっくりでした・・・
ホテルゲストだったから優先ゲートでいい席に案内してくれましたが。
まぁよくこんなところに作ったね~というレベルでして。眺め以外は至って普通でした。
IMG_2304.JPG

ピクニックボックスという、かなりおもしろいサービスがあり、あらかじめ注文しておくと、
プライベートビーチまでランチボックスを配達してくれました(笑)
プライベートビーチは少し遠いし、階段がたくさんあったので、
ビーチでのんびりしたい我が家にとっては、なかなかステキなサービスでした。

愛娘はkids clubデビューをし、
スイカ割り、ぬり絵、ブレスレット&ネックレス作りなどに挑戦していました。
ブレスレット&ネックレス作りのときは、愛娘一人でkids clubにいました。
日本語があまり通じないところでよく頑張ったものです。
他にも直前に英語の本を借りてきて、英語を話してみたかったらしく
相方や私のカタコト英語にも「なんて言ったの~?」「どういう意味~?」と興味を示し、
一度なんて勇気を出して、一人でスタッフのところへwater, pleaseとお水をもらいに言いにいってました。

プールの中の階段で遊んでいたら、足を滑らせて、深いところへ入ってしまい、愛娘が溺れるという事態が発生!
慌てて助けて、周りの外国人も巻き込んで、大丈夫かしら?という騒ぎ。
一瞬焦りましたが、お水も少し飲んでしまったようでしたが、肺に入ることもなく、すぐに泣いていたので、大丈夫でした。
少し休んで&ジュースを飲んで、すぐに元気に同じプールで遊んでいたのでよかったです。
(スイミングにいかせた方がよいのかも・・・)


最終日のAMもホテルプールでのんびりしようと予定していたのですが、
1日中プールにいて、もう1日はずっとビーチにいたので、愛娘でも水遊びに飽きたらしく・・・
同じくホテル内にある香水をつくるアクティビティにいってきました。
IMG_2593.JPG
本格的なんだけど、子供用にチョコレートやフルーツなどの香りがあり、
好きなようにブレントできていました。
香水の名前、ラベルまでオリジナルで作成し、大喜びしていた愛娘でした。
通訳まがいとして隣に座っていましたが、私も一緒にやりたいくらいでした

まぁ、チェックアウト時の清算は驚くベき金額が並んでいました。
最終日は深夜発だったので、ホテルチェックアウトした後に、ウルワツ寺院とケチャダンスを見てきました。


ホテル以外であえて行ったレストランはここ一つです(苦笑)
http://www.balique-restaurant.com/
とてもおしゃれな店内、感じのよいカワイイ店員さん、キッズメニューもあるし、お勧めです。
フランス人オーナーだけのことはあり、欧米人がいっぱいでした。
隣にある雑貨屋さんも素敵すぎて、かなり気に入りました。


心配されたバリ腹に代表される、おなかの不調でしたが、
インド出身なのに、日本に慣れてしまいインドに帰るとおなかを壊してしまうという方から伝授頂いた方法と
現地での適度なビオフェルミン摂取で問題なく過ごせました

posted by けい at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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